活動報告

平成29年2月10日
公開シンポジウム「いろいろな性、いろいろな生き方~多様なセクシュアリティと人権~」を開催しました。

多様なセクシュアリティについて、学生・教職員ならびに一般参加者への理解を深めてもらうため、「いろいろな性 いろいろな生き方 ~多様なセクシュアリティと人権~」と題した公開シンポジウムを開催しました。

最初に、埼玉大学基盤教育センターの渡辺大輔准教授が「性の多様性の基礎知識と教育での位置づけ」をテーマに講演し、続いて、性の切り口から多様性と人権を考える活動を行っている団体「ダイビーノン」代表の飯田亮瑠氏が登壇し、「女性の体をもって生まれた男性として社会生活を送る中で、様々な違和感を感じて過ごしてきた」と、性別に関して葛藤した自身の体験を語ってくださいました。

その後のパネルディスカッションでは、性の多様性への理解を進めるために必要な取り組みなどについて、熱心が議論が交わされました。


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